一日も一刻も早く。。。

あの地震や津波や土砂崩れからせっかく助かった人たちが
水も食べるものも無く、ただただ寒い中で死んでゆくことは
ぜったいにぜったいにあってはならないことです。

「孫だけ残していただきました。」
など、気丈に口にしていた方々の辛い辛い心の内を無視して
手立てが無いなんて言い訳は通用しません。

やっと助かった肉親が目の前で死んでゆくなんてこと...
どーしてですか?!
この日本で!!!

こんな事態でもなお、空からの食糧などの投下は国のきまりで出来ないそうです。

東京や東京近郊の方々も、地震で家の中がメチャメチャになったり、
ライフラインがとまったままだったり、大きな余震に怯えながらも、
計画停電を甘んじて受け、耐えています。

西よりに住まうわたしたちは、ちゃんと生活しなくちゃ・・と元気を振り絞っても、
同じ国に住みながら、こんなにも傍観者である・・という罪悪感やもどかしさに元気を奪われています。

怒りは疲弊して心をバサバサにするので出来るだけ避けてきたけれど...

きょうはどうにも悲しい。 
酷すぎて、申しわけがなくて、顔があげられません。



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