e0175228_11215760.jpg
e0175228_1122156.jpg
北海道大学へは
付属病院へお見舞いに行ったことはあったけれど
灯台下暗しと云うか
近いといつでも行けるでしょ~という気持ちで
実は遊びに行ったのは初めて!
ちょうど門を入ってすぐの銀杏並木が黄金に輝いていました。
e0175228_11265520.jpg
e0175228_1128816.jpg
昔ながらの有名なポプラ並木は
並木自体がいくつかあった様なのですが
数年前の大型台風でポプラが倒れてしまって
残る並木はこの1ルートだけでした。
むかし・・・母が北大の研究室の助手をしていた頃に通った並木は
こんなだったのかな... なんてちょっと深い想いがありました。
e0175228_11324770.jpg
e0175228_11331224.jpg
北大は本当に広大な敷地なんです。
(もちろんここの他にもキャンパスは有ります。)
広大な敷地は迷路のようで、研究塔やらいろいろな建物がたくさんたくさん有りました。
そして誰もに開放されているキャンパスで
大学だけでは無く、学生もフレンドリーで、
キャンパスを公園として散歩に訪れるのが日常の人たちを
いい意味で学生たちが取り込んで交流と公開の場にしてるんだと感じました。
ノーベル賞の鈴木先生のお祝垂れ幕や講演看板がたくさんあって
祝賀ムードも感じましたょ^^
e0175228_11455437.jpg
e0175228_11463511.jpg
真っ赤なナナカマド(寒い!さむい!)









[PR]
by monchou2 | 2010-11-01 12:46 | Photo・旅
e0175228_12451987.jpg
20代の頃から
小樽へ行った際には必ず立ち寄るお店
「 さかい屋 」。
古い店舗をそのまま喫茶として使い続けています。
e0175228_12473765.jpg
e0175228_1248094.jpg
なんとも言えない風情なのですょね...
夜のさかい屋は、宮沢賢治の世界のようにも。。
e0175228_12504071.jpg
雪が降る北海道の街灯は
どこもオレンジ色の光です。
オレンジ色の光の中の、ガラスの多い小樽の夜はキレイ。
お店の中の温かそうな色にもまたとても惹かれます。
e0175228_125413.jpg
e0175228_12542416.jpg
この猫さんは
お店の中からのお魚のいい匂いに誘われて
呼んでも振り向きもしてくれませんでした><
e0175228_12553790.jpg
最後は小樽運河。
小さな運河なのですが
愛されてます・。
e0175228_1257244.jpg







数年振りの小樽は
以前よりも更に観光地として様変わりしてました。
小樽らしい景観が損なわれつつある気がしました。
e0175228_12592046.jpg
「まりもっこり」も嫌いじゃないけどね・・・^^;
それにルタオのお店の多さに驚き!
地元民の評判はそれ程でも無く
ドゥーブルフロマージュ・・・食べずに帰ってきましたょ。。




[PR]
by monchou2 | 2010-11-01 12:20 | Photo・旅
e0175228_11534515.jpg
相方と小樽へ
e0175228_115431100.jpg
数年振りの小樽です
e0175228_11561575.jpg
相方は初めての天狗山
e0175228_1156576.jpg
山にはまだ綺麗な雪がしっかりと残っていました
e0175228_11582038.jpg
天狗山の上には
北一ガラスとはまた別のグラススタジオがあります
夏だと長いスライダーとかリスと遊ぶとか
楽しい遊びも出来るみたい小樽の夜景はこの天狗山から見られます

今回は日のあるうちに下山しちゃいましたけど
小樽の夜景はとても近いの・・
他とは少し違った、手が届きそうに近い夜景が楽しめますょ
e0175228_124743.jpg
小樽の風景と山の稜線を見ながらのお茶Time
思いがけず美味しかったです。・






[PR]
by monchou2 | 2010-11-01 12:15 | Photo・旅
e0175228_12114255.jpg
「おめでとう」の朝の桜茶

e0175228_13385231.jpg
e0175228_13393716.jpg
e0175228_13404766.jpg
e0175228_1341687.jpg


始まろうとする一日を
異国の街の地図のように思い描き
波立つ敷布の海から私はよみがえる

いれたてのコーヒーの香りが
どんな聖賢の言葉にもまして
私たちをはげましてくれる朝

ヴィヴァルディは中空に調和の幻想を画き
遠い朝露に始まる水は蛇口からほとばしり
新しいタオルは幼い日の母の肌ざわり

インクの匂う新聞の見出しに
変わらぬ人間のむごさを読みとるとしても
朝はいま一行の詩

-谷川俊太郎「朝」より抜粋-

e0175228_12124710.jpg



+Photo+
青と赤の花束
わたしの正倉院柄の帯と着物
プリントした写真を並べて乾かしてます







[PR]
by monchou2 | 2010-11-01 12:10 | Photo・旅
e0175228_10584962.jpg
雪印園芸センター行った後
歩いて5分もかからない家の近くの公園へ
陽の傾きと空の青と紅葉とが みごとなコントラストでした
10月末 一足早い冬のおとずれ
e0175228_1122442.jpg
e0175228_1124143.jpg
e0175228_1125887.jpg
e0175228_1142792.jpg
e0175228_1144722.jpg








[PR]
by monchou2 | 2010-11-01 10:56 | Photo・旅
e0175228_10194692.jpg
実家の裏手にある
雪印園芸センター へお散歩
e0175228_10234888.jpg
大きな敷地面積
出入り自由なんです
e0175228_10251274.jpg
ところどころ まだ昨日の雪が残っています
こんな季節なので誰も居ませんでした
e0175228_1027734.jpg
北海道らしい建物でしょ^^
園芸センターの事務所です
e0175228_1028116.jpg
e0175228_10285779.jpg
e0175228_10292250.jpg
ここの花や木 土ごとお家へ運んでくれます
家の庭には 土の中に蝉も一緒に連れて来ました
e0175228_10301986.jpg
e0175228_10304041.jpg
雪の中に咲く薔薇
e0175228_1031244.jpg
四季折り々の お散歩が楽しくて
ところによっては
アンになった気分も味わえるような・・・気もしてしまう場所なのでした






[PR]
by monchou2 | 2010-11-01 10:17 | Photo・旅
e0175228_12515739.jpg
お祝いごとがひとつ
今年初めての雪の日に
札幌へ帰ることができました。
e0175228_12532138.jpg
家の玄関を開けると
変わらず
ホワッツマイケルが上の方から覗いてお出迎え
e0175228_12561234.jpg
今年の帰省は2週間程
少しづつゆっくりと日記と写真をUPしてゆきます






[PR]
by monchou2 | 2010-11-01 07:47 | Photo・旅